おことわり

本ブログの画像の転用は固くお断りします。
photos on this site are NOT allowed to be used on other websites.

2014年11月3日月曜日

25 NIJYU-GO

25周年記念作品。主演はやはり哀川翔。
阿佐ヶ谷ラピュタの
連続上映のチラシ
今年は東映Vシネマも25周年、だそうで、このところ記念の映画出版物連続上映、と企画も目白押し。

自分はVシネマについて語る資格は全くない人間なのですが、せっかくの機会ですので、手持ちのVシネマのチラシをアップしてみます。古本屋で偶然見かけたのをきっかけにポツポツと集め始めたもので、シリーズものもろくにコンプしていない体たらくですが、お楽しみいただければと。

映画チラシコレクターからすると、1993年に「Vワールド」と称して加藤雅也とハリウッド女優の共演作を作り始めたあたりから、劇場公開とのリバーシブル(?)チラシが出始め、その一方「修羅がゆく」の1・2のように完全に劇場向けのチラシも登場、グチャグチャになっていった気がします。

こうやって並べてみますと、今なお最前線で活躍している人、映画界に活躍の場を広げた人、政界に打って出た人、行方不明になってしまった人…まさに人生いろいろ、の感が。それにしても皆さんほとんど、銃か刀を持ってらっしゃいます。

2 件のコメント:

skyline さんのコメント...

こちら長らくご無沙汰してます。

東映Vシネマ、何やかんやでもう25年ですか。
アクション系、ヤクザ物が多いのがいかにも東映らしくていいですよね。
昔は休み前にはレンタルショップで数本借りて、オールナイトでカウチポテト族なんぞやっておりました。
肩の凝らないテンポと程よいエロさが良かったですねぇ。

ビデオチラシ集も中々参考になります。
自分もこういったチラシは好きなので、機会があれば密かに入手しております。
その内ブログに載せようと重いつつも腰が重く後回しにしちゃってますが。

う~ん、しかし哀川翔、なかなか頑張ってますよね。同年代としてアタマが下がります。

紀住 圭人 さんのコメント...

コメントありがとうございます。

映画以外はなるべく収集の手を広げないようにしているのですが、Ⅴシネのチラシは映画ともクロスオーバーしているし、どうしても気になっていしまいます。B5だし。図柄は予算の関係かジャケットとほぼ同じですが、裏面の口上も力が入っていて、その辺も魅力ですね。ではでは。